カバーオールのコーデ!メンズのワークジャケット、からの女子アイテムになったカバーオール

カバーオールって、メンズアイテムだしゴツすぎるアウターだからいらないと思っていました。ところが最近、インナー次第でぜんぜんおやじっぽくない!ということに気が付いたので、意外とヘビロテで使っています。そうなのよ、カバーオールって甘すぎなくて使えるアイテムだよ。

 

カバーオールのコーディネート集

デニムショーパン×カバーオール

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出典:http://wear.jp/

 

デニムパンツ×カバーオール

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出典:http://wear.jp/

 

ワイドパンツ×カバーオール

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出典:http://wear.jp/

 

緑スカート×カバーオール

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出典:http://wear.jp/

 

ロング×カバーオール

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出典:http://wear.jp/

 

カバーオールのコーディネートPOINT

■ワークジャケットから進化した動きやすいアウター
カバーオールって何なの?と聞かれると、ふたつの意味があると答えましょう。もともとは体全体をカバーするつなぎ服のことで、袖までついた作業服です。もうひとつはワークジャケットをさします。ワークジャケットのほうは日本でしか通じない和製英語らしいよ。
作業服がベースだから記事はデニムやヒッコリーなど、厚めのものが多い。シルエットがゆったりしていて動きやすいのがいいよね。

 

■ボーダーカットソーにネイビーのタックパンツ、カバーオールでメンズテイスト
メンズコーデでいえば、デニムのカバーオールの下にボーダーのカットソーを着てボトムにはネイビーのタックパンツやデニムをはいている。

ワークジャケットだからボタンが上から下までずらりと並んでポケットもあちこちについているのが面白いよね。エレガンスやレディ感はないけれど、素材がシンプルなだけに使い道が多そうな感じです。

シューズはアメカジ系のティンバーランドやドクターマーチンがおすすめ。インナーもシューズもカジュアルでまとめるのが鉄則です。

 

■Aラインのニットワンピを下に着ると、甘×辛ミックスでいい感じ
まあ、女子の場合はシンプルカジュアルなコーデだけじゃつまらないよね。ガーリーさを出すために、同じボーダーでもAラインのニットワンピを中に着ちゃいましょ。ワンピは白×黒の定番ボーダーに、ちょっと白い襟がついていると清潔感がある。ついでに裾にはシフォンがついてふんわりしているとよりキュートです。膝上10センチくらいの丈がいいよ。

アウターには、カーキのフード付きカバーオールを。腰骨のあたりまでのショートジャケットで、ボーダーワンピとのバランスをとります。シューズはハーフブーツで、黒でもいいけどブラウンのほうがカジュアル度が上がります。
スイートなニットワンピをボーダーとワークジャケットでカバーすると、いいバランスなのよ〜。

 

■カーキかベージュのカバーオールが使いやすい
これからカバーオールを買うという人にすすめたいのは、カーキとベージュ。フレンチ路線の人はネイビーを買うみたいだけど、あれは中に着るものを選ぶのよ。カーキとベージュなら、なにを着てもちゃんと合わせられます。
ベージュのカバーオールに白のレースワンピを着てみて。ハードなジャケットがいっぺんにおしゃれになります。カジュアルなアウターだからって、インナーまでカジュアルにする必要はないんだよ。これはおしゃれの楽しみってもんでしょう!

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