赤チェスターコートのコーデ!攻めの赤色の着こなし術

コートに赤を着る。これはかなりおしゃれな人じゃないと大失敗しそうな予感(笑)。赤いコートなんて子供のころ以来着たことがないわ、っていう人も多いでしょう。たしかに、赤って強烈な色だから、アウターにするにはちょっと大変です。しかしそこをあえて赤のチェスターコートを着る。赤といっても、えんじなら意外といけるもんです!

 

赤チェスターコートのコーディネートPOINT

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■インナーの色数を減らして、チェスターコートの赤を目立たせる
赤のチェスターコートをうまく着るコツは、インナーの色を1〜2色にとどめるということ。とにかく赤チェスターが強烈な個性を発揮しちゃうから、ほかにどんな奇抜なアイテムを持ってきてもなじまないしカラーも合わせにくい。たとええんじ系の赤チェスターでも、色数は2色が限界です。
たとえばトップスにデニムのシャツを着る、デニムはインディゴカラーの暗いものね。ボトムは白パンツです。シューズは白かネイビーのスニーカーにして、バッグは小さめのダークブルーのクラッチ。これくらいで、ようやく赤チェスターの強烈なインパクトをおさえられるわけ。
いやー、赤のコートってコーデのやりがいがあるよねえ(笑)。

■赤のチェスターコートのために、他のアイテムはダークカラーや地味な色でおさえる
全身をもう少し押さえたいというときは、赤のチェスターコートの下にブルーのシャツ+ネイビーのニットベストを着て、ボトムにグレー×黒のチェックパンツをはこう。赤のアウターにチェックパンツでは強烈すぎるのでは!?と不安になりますが、いやいやダークグレー×黒の細かいチェックなら、シックな色あいになります。
そのかわり、シューズは黒のオックスフォードやローファー程度にしておいてね(笑)。赤チェスターを着る場合は、チェスター以外のアイテムはすべて地味めにしてください。

■全身赤でコーデする、という反則ギリギリの方法も悪くないんです
地味で抑えめに、といったけど、それじゃあ満足できない人もいるでしょう(笑)。あのね、こうなったらもうオールレッドコーデをやっちゃいましょう!
ダークレッドのニットワンピ(オフタートルのアラン柄とかケーブルとか)にレッドタイツ、えんじのチェスターという組み合わせです。いやもう、全身赤じゃん!って笑ってしまうけどシューズを黒のくるぶし丈ブーティやエンジニアブーツ、バッグも黒のトートにするとバランスがとれちゃうんです。
このコーデ、コツはチェスターをえんじにすることと、ニットワンピもダークレッドにすることです!赤が好きでたまらないという人は、一度やってみてね。意外にもかわいくまとまりますよん。

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